自分が無視

性上の娘はおとなしいのですガ六歳の息子は手のつけられない暴れんあで困ります三十二歳の主婦ですが、六歳(幼稚園児)の息子のことで相談します。上の娘(小学三年)はおとなしくて良い子なのですが、息子は全く手のつけられない暴れん坊なのです。娘とケンカして娘のノ lトをピリピリ破いたり、オモチャをぶっつけたり。先日は近所の子に石を投げつけてケガをさせてしまうなど、いつも近所の家にあやまりに行かされる始末です。主人などは寝ころがってテレビを見ているときトンカチで胸をぷたれ、ろっ骨を骨折したこともあるほどなのです。家庭では私がきびしく、主人は、甘いのです。息子がほしがるものは何でも買い与えてしまうのです。そこで主人に息子を叱るように頼み、いろいろと仕置きをしてもらうのですが、息子は猛烈に反抗し、そして仕置きが終わるとケロりとしています。こんな子の家庭教育はどうしたらいいのでしょうか。手のつげられない暴れん坊というのは、その原因として、①エネルギーがあり余りすぎている、②欲求や活動がはばまれ、さまたげられている、きょうだいに嫉妬している、④親の注意を自分に引きつけたがっている、⑤素質的に乱暴である、⑥親の怒り方を取り入れている等々が考えられます。お宅の場合、これは一つの推測ですが、上の娘さんをチヤホヤし、男の子を何かにつけて押さえつける傾向はないでしょうか。もしそうだとすると、本人はひがみます。自分が無視されているように思ったり、ひどい場合には親から拒否されているように思ったりすることもあり得ます。

出典:

WordPress Themes